今回浄化方法(施工例)で紹介するのは、市で管理を行っている公園です。
比較的あたらいい公園で、公園全体の管理は良い状態です。
しかし、砂場の中は・・・? やはり、猫と思われるし尿のにおいはあります。表面の清掃だけでは取ることのできない汚れです。

 

【投入状況】

 

仮置きした砂を熱処理機へ投入します。

 

 

 

【加熱状況】

 

1600℃の燃焼炎を砂に直接あてることにより、確実に寄生虫や雑菌類を浄化します。

 

【処理状況】

 

熱処理された砂をふるいにかけます。

 

【温度確認】

 

処理した砂の温度管理を行い。加熱調整を行います。

 

【異物処理】

 

ふるいをとおらない砂以外の異物は確実に取り除くことができます。

 

【異物処理】

 

この浄化システムでは磁石を使って、くぎ等の金属類も見逃しません。

今回は髪止め用のピンのみで、くぎ等の危険なものは入っていませんでした。

※写真に写っている黒いものは砂鉄です

 
【敷き均し】

 

投入された砂は人力にて敷き均します。

 
【作業終了写真】

 

きれいな砂場に生まれ変わりました

 
【異物写真】

 

きれいな砂場も、意外とおもちゃやゴミが入っています。

※今回処理した砂場から出た異物です。

   
 

 
 

 
 

 砂場汚染状況報告に犬猫蛔虫など耳にすることがあります。
 猫蛔虫「トキソプラズマ」に感染すると消化器障害や眼疾患等重篤な病気を引きこす恐れがあります。さらに、妊娠中の女性が感染いたしますと、妊娠前期では、流産、早産などおこすといわれております。
 また、妊娠4ヶ月以降では胎児感染により、視力障害をはじめ脳水腫、精神障害、水頭症等をひきおこすといわれています。

 
 
※砂場の浄化に熱処理を導入している機関があります。
参考にして下さい。
→→ 砂場における回虫卵について (兵庫県西宮市HPより)
青山建設株式会社
Copyrights© Aoyama Construction co.,Ltd All rights reserved.
 
 
愛知県豊橋市、青山建設(株)環境事業室が提供する熱処理の砂場浄化(クリーニング)工法。保育施設から公園まで実績ある砂場管理システムです。