今回浄化方法(施工例)で紹介するのは、市で管理を行っている公園です。
比較的あたらいい公園で、公園全体の管理は良い状態です。
しかし、砂場の中は・・・? やはり、猫と思われるし尿のにおいはあります。表面の清掃だけでは取ることのできない汚れです。

 

【着手前写真】

 

管理の行き届いている公園です。砂場も皆さんきれいに利用されているようです。

 

 

 

【掘削状況】

 

機械掘削

 

【掘削状況】

 

構造物付近は人力にて掘削を行います

 

【掘削状況】

 

小規模な砂場は、トラックへ一度積み込み、砂の飛散等を防ぎます。

 

【掘削状況】

 

側面についている砂も一度きれいに清掃を行います。

 
【掘削最終確認】

 

規定の深さを確認。

 

  つづき(浄化)

     
 

 
 

 
 

 砂場汚染状況報告に犬猫蛔虫など耳にすることがあります。
 猫蛔虫「トキソプラズマ」に感染すると消化器障害や眼疾患等重篤な病気を引きこす恐れがあります。さらに、妊娠中の女性が感染いたしますと、妊娠前期では、流産、早産などおこすといわれております。
 また、妊娠4ヶ月以降では胎児感染により、視力障害をはじめ脳水腫、精神障害、水頭症等をひきおこすといわれています。

 
 
※砂場の浄化に熱処理を導入している機関があります。
参考にして下さい。
→→ 砂場における回虫卵について (兵庫県西宮市HPより)
 
 
青山建設株式会社
Copyrights© Aoyama Construction co.,Ltd All rights reserved.
 
愛知県豊橋市、青山建設(株)環境事業室が提供する熱処理の砂場浄化(クリーニング)工法。保育施設から公園まで実績ある砂場管理システムです。